カナダ・バンクーバー国際空港(YVR)国際線/国内線プラザプレミアムラウンジ体験記!プライオリティパスでお得に楽しむ方法

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バンクーバー国際空港(YVR)内でプライオリティパスを使って利用できるラウンジに「Plaza Premium Lounge(プラザプレミアムラウンジ)」があります。

今回は、私が実際にYVRの「国際線ターミナル」と「カナダ国内線ターミナル」の両方のプラザプレミアムラウンジを利用して分かった、リアルなクオリティ、食事のメニュー、徹底比較した注目ポイントを本音でレビューします!「プライオリティパスを手にお得に旅したい」「海外在住だけど日本のクレカ特典を使いたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

【海外在住者必見】楽天プレミアムカード×プライオリティパス

今回ご紹介するラウンジは、いずれもプライオリティパス(Priority Pass)があれば無料で入場可能です。海外旅行好きの間で「最強のコスパカード」としてお馴染みなのが、プライオリティパスが特典として付帯する「楽天プレミアムカード」ですが、実は海外在住者にとっても最強の味方になります。

海外在住者に嬉しい&知っておきたいポイント

 海外在住でも実家の住所で契約可能!

「海外に住んでいるから日本のクレジットカードは作れないかも…」と諦める必要はありません。私自身、日本の実家の住所を使って問題なく楽天カードを契約できました!

 楽天カードが手元になくてもラウンジに入れる!

実家に届いた楽天カードの現物が海外の手元になくても大丈夫。ネット(楽天e-NAVI)経由でプライオリティ・パスのデジタル会員証の発行手続きさえ済ませておけばOK!ラウンジの受付で提示するのは、スマホのプライオリティメンバーのコード(アプリ画面)と当日のボーディングパス(搭乗券)だけなので、カード本体がなくてもスマートに入場できちゃいます。

年会費11,000円だけど「1年目は実質半額」になる

楽天プレミアムカードは年会費11,000円(税込)がかかるため、「ちょっと高いな…」と躊躇してしまう方も多いはず。ですが、今なら新規入会後にカードを3回利用するだけで、なんと5,000ポイント(5,000円相当)がもらえるキャンペーンを実施しています!

この5,000ポイントを年会費に充当(相殺)すれば、1年目の年会費は実質6,000円と「ほぼ半額」でこの豪華なプライオリティパス特典を手に入れることができるんです!お好きな国際線・国内線ラウンジを合わせて数回利用するだけで、1年目の元は一瞬で取れてしまいます。海外旅行や一時帰国の予定がある方は、ぜひこのお得なタイミングで発行を検討してみてくださいね。

楽天プレミアムカードの公式申し込みページは▶▷こちら

年5回の回数制限(新ルール)

楽天プレミアムカード付帯のプライオリティパスは、海外ラウンジの無料利用が「年間5回まで」となっています。一度ラウンジの受付で手続きをして入場してしまうと、たとえ混雑が理由ですぐ退室することになっても1回分としてカウントされてしまうため、利用する際は慎重に選ぶ必要があります。

それでは、さっそく各ラウンジの様子と、失敗しない選び方を見ていきましょう!

1. 【国際線】Plaza Premium Lounge (International Departures)

まずは国際線出発エリアにあるラウンジから。こちらは朝食からランチの時間帯にかけて滞在しました。

国際線は「ライブキッチン」が主役!出来立てオムレツが最高

食事のシステムで一番感動したのが、時間帯によってメインメニューがガラリと変わる点です。

朝食時間帯

なんとその場で卵料理を調理してくれる「ライブキッチン」があります!私はオムレツにチーズを入れてもらったのですが、これが熱々で本当においしかったです!

ランチ時間帯

朝にオムレツを焼いていたライブキッチンのカウンターにメイン料理が並ぶスタイルに切り替わります! スタッフの方にお願いするとその場でお皿に綺麗に盛ってくれるシステムで、私が訪れた時の、うち1品はパスタでした。

さらに、ビュッフェコーナーにはライブキッチンだけでなく、保温鍋に入った温かいホットミールも4種類ズラリと用意されているため、朝からしっかりとした食事をいただくことができます。サラダバーや、食後のデザートに嬉しい可愛いミニケーキなども一通り揃っていました。

お酒は嬉しい完全セルフサービス!地ビールをマイペースに堪能

Extraな魅力として、国内線ラウンジとの最大の違いであり、お酒好きに絶対にチェックしてほしいのがドリンクコーナーです。国内線のようにバーカウンターで一杯ずつ注文する手間がなく、お酒は完全なセルフサービス形式になっています!

バンクーバーを代表するクラフトビール醸造所「スチームワークス(Steamworks)」の缶ビールが2種類、冷蔵庫にゴロゴロと冷やして置いてあるので、誰の目も気にせず自分のペースで好きなだけ楽しめます。空港を出る最後の瞬間まで、バンクーバーのローカルな味を堪能できるのは贅沢そのものだと感じました。

大きな窓からは外の景色や飛行機もしっかり見えて、開放感は抜群です。

正直ベースで言うと、食事やデザート全体のクオリティ自体は「高級ホテルのよう!」とはいきませんが、「ライブキッチンのとろ〜りチーズオムレツ」と「スチームワークスのセルフビール」の2点だけでも、この国際線ラウンジに足を運ぶ価値は確実にあります!

2. 【国内線】Plaza Premium Lounge (Domestic Departures)

続いて、カナダ国内線エリアにあるラウンジです。国内線エリアにはプラザプレミアムラウンジが2つあります。まずは、私が最初に向かった「ゲートB15近く」のラウンジからご紹介します。

ホットミール5種類は優秀!外資ラウンジらしい異国感テイスト

ここの最大のメリットは、なんといっても温かいホットミールが5種類もズラリと用意されていること!

これだけ種類が豊富だと選ぶ楽しさがありますし、お腹もしっかり満たせるのは嬉しいポイントです。サラダバーやスープ・スナック類、パンやドリンクも一通り揃っています。

ただ、正直な感想を言うと、味付けはかなり海外特有の「異国感あふれるテイスト」です。日本の繊細な味付けや、日本人の舌に馴染みのあるクオリティとはちょっと離れているため、「美味しい!」と感じるかどうかは正直好みがハッキリ分かれるところかなと思います。お酒はバーカウンターでスタッフに直接注文するスタイルで、無料のcomplimentaryメニュー(メニュー内左側)と有料メニュー(メニュー内右側)に分かれています。

【1分でわかる最大の注意点】入るまで混雑が見えない!対策は?

このゲートB15近くのラウンジで唯一気をつけたいのが、1階のエントランスでチェックインを済ませてから、エレベーターで上の席があるフロアへと移動する動線になっている点です。つまり、「外からは中の混雑状況が一切見えない」仕組みになっています。

時間帯によってはかなり混み合っていることもあるため、家族連れなどの複数グループで行くと「みんなでまとまって座れる席が見つかりにくい…」というケースもあるかもしれません。先述の通り、プライオリティパスは一度入場手続きをしてしまうと、すぐ退室することになっても「1回分」が消費されてしまいます。

楽天プレミアムカードの新ルール(年5回まで)の回数を無駄にしないための、賢い対策・選択肢は以下の2つです。

対策①

入場手続きをする前に、1階の受付スタッフに「今、上のフロアは混んでいますか?」と一言確認してみる。

対策②

もう一つの国内線ラウンジである「ピアC・ゲート29近く」へ行ってみる。こちらはフロアにそのまま面しているため、入る前に外から混雑具合を自分の目で確認できるという大きなメリットがあります!

これさえ意識しておけば、貴重な無料回数を無駄にすることなく、その時の状況に合わせて賢くラウンジを選べますよ!

楽天プレミアムカードの現在のキャンペーン情報

記事の前半でご紹介した、新規入会&3回利用で5,000ポイント(5,000円相当)がもらえるキャンペーンを使ってお申込みをすれば、ラウンジを数回利用するだけで年会費は簡単にペイできてしまうので、これからバンクーバーへ渡航予定のある方や一時帰国を控えている方は、ぜひお得な期間中にチェックしてみてください。

楽天プレミアムカードの公式申し込みページは▶▷こちら

まとめ:バンクーバー空港のラウンジを賢く使い分けよう!

バンクーバー国際空港のラウンジを巡ってみましたが、結論として、個人的には「国際線ラウンジ」がおすすめです!あのライブキッチンのチーズオムレツと、完全セルフのスチームワークスビールは、旅の締めくくりに最高の思い出になります。

海外在住でも実家住所でサクッと作れて、スマホのコード提示だけで贅沢な空間を提供してくれる楽天プレミアムカード(プライオリティパス)。大事な無料回数を無駄にしないよう、今回の動線や注意点をぜひ参考にして、スマートで快適な空港ステイを楽しんでみてくださいね!

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