【2023年7月19日現在】グランビルアイランド ブリュワリーはストライキ中!なぜ?

スクロールできます

インターネット

OXIOクーポンコード

RANSAEC

今すぐ登録する

投資

Wealthsimpleクーポンコード

CLI7AW

今すぐ登録する

オンラインバンク

EQ Bank 紹介リンク

海外送金

Wise紹介リンク

フードデリバリー

Uber Eatsクーポンコード

eats-y49kdpk2uk

アプリをダウンロード

カーシェア

EVOクーポンコード

EVOPARTNER505

今すぐ登録する

フェリー

hullo紹介リンク

決済サービス

Paypal紹介リンク

eSIM

Holaflyクーポンコード

AYUKANADA

今すぐ購入する

eSIM

airaloクーポンリンク

または

こんにちは!昨日グランビルアイランドのブリューイングへ行こうとしたところ衝撃の事実を知りました。

目次

ON STRIKE

ブリューイングが大好きな私の一番のお目当ては「グランビルアイランドブリューイング」

到着して目にしたのはこれ!

ホームデポのバケツを叩きながらパフォーマンスをしている何かのイベントかと思っていましたが

実はこのブリューイングで働くスタッフによる反抗の音頭だったのです。

ストライキであると気付き近寄ってみると「Brewery workers Local 300 ON STRIKE」とでっかい張り紙

正面エントランスもストライキの張り紙でいっぱいでした・・・

スタッフの一人と話してみたら

従業員であろう一人の女性が近づいてきて、ある紙を渡されました。

内容は簡単にまとめると「このQRコードを読み込むと、自動で記載の本文と宛先が入力されるので(もちろん本文の追記も可能)それをグランビルアイランドブリューイングのオーナーであるMolson-Coors氏に送りつけてください!」というストライキサポートの依頼でした。

そこで全然事情を知らなかった私は少しだけお話を聞きました。

何があったの?

仕事内容に見合ったお給料に上げてほしいと丁寧にお願いをし始めたが、オーナーがいつまで経っても話を聞いてくれないから、私達も話し合いを止めてストライキを始めたの

ストライキ始めてどのくらい経つの?

この土曜日(7月22日)で2週間

めちゃくちゃ残念でしたが、仕方がない。直接話を聞いて、ストライキ自体には賛成する部分があったので、私はこの記事を通して皆さんに知って頂く手伝いをしようと思います。

何が起こっているのか解説

ここからはニュースの内容をまとめて解説していきます。

グランビルアイランドブリュワリーのオーナーはMolson-Coors氏。世界で5番目に大きいビール会社であり、2022年の売上高はアメリカドルで10ビリオンドル(100億ドル)=約1.3兆円。

それだけ大きなお金を稼いでいる大企業で働いているブリュワリーの従業員は、ほぼ最低賃金である$16.75で働いている現状。この状況に不満を覚えた従業員が、オーナーのMolson-Coors氏に賃金アップを交渉したのが始まり

最初は従業員は丁寧な交渉を始めたようですが、6月後半に交渉の余地がないと判断し、ストライキに踏み切ったようです。

従業員は、「昨今の物価上昇に伴いこのお給料ではバンクーバーで生活していかれない。年々高騰する家賃に水道光熱費を払い、物凄い勢いで高騰する食費を賄うのが精いっぱいで、貯金どころか、自分達が売っているビールさえ買う事ができない。時給$21を提示する。」という言い分に対し

Molson-Coors氏によると、「しっかりと従業員の言い分を汲み取りできる限りの事はした。話し合いの場を設けよう、と調停を提案したが、ユニオン(従業員が所属する労働組合)に却下された。」と回答しているとのことです。

実際にこの夏の一番の繁忙期間に2週間に及ぶブリュワリーの閉鎖により相当な痛手を負っていることは間違いなく、従業員は更に「ブリュワリーを閉鎖するお金はあるのに、私達の希望するほんの少しの時給アップには応じない。」と不信感を感じているようです。

再開の確認はこちらから

現在の公式ウェブサイトはこのような表記になっています。

ブリューイングも販売店舗も全て「Temporarily Closed」と記載がありますね。

この表記が無くなった時点でブリューイングも販売店舗も再開かと思います!必ずチェックしてからお出かけしましょう!

皆さんの意見はいかがでしょうか

なんとなく事情はお分かり頂けたかと思います。日本ではあまり見ない光景ですが、カナダでは労働問題に従業員が声を上げるのは当たり前。数カ月前にはカナダの移民局の15万人ほどの正社員がストライキを起こし、カナダのビザシステムがほぼシャットダウンするという大騒ぎが起こっています。(確か2週間ほどで双方合意)

雇う側が常に上にいるのではなく、雇われ側にも人生があって、そのサポートをするのが会社である、というカナダの考え方に私は少なくとも賛同の気持ちがあります。皆さんはどう捉えますか?

SHARE
  • URLをコピーしました!
目次