機内専用eSIM【GigSky】で安心・快適に空の旅を -機内WiFiは危険がいっぱい-

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今回はまだまだ皆さんに知られていない「飛行機内でインターネットを使用するある方法」をご紹介します。※eSIM対応端末をお持ちの方のみがご利用できるサービスとなりますのでご了承ください。

目次

機内でインターネットを使用する方法

私達が現在使用できる、飛行中の機内でのインターネット接続方法は大まかに以下の4つが挙げられます。

今回はこの「機内専用eSIM」に焦点を当てて詳しくみていきます!

機内専用eSIMを使うメリット

ではまず、「機内WiFi」と比較して「機内専用eSIM」を使用するメリットをご紹介していきます。

機内WiFiは、公共WiFiのひとつでありセキュリティの脆弱性が問題点となります。昨今では不特定多数の人がパスワードなしに接続できる公共WiFiからサイバー犯罪が起こりうるとして注意喚起がされています。無料サービスには無料なりの弱点があるということです。

その点において機内専用eSIMは、eSIMが単体で衛星と通信をするデータ通信であるため、ご自身の端末内に侵入されたり個人情報を悪用されるといった心配がありません。

機内WiFiは、通常搭乗後に機内WiFiに接続した状態でデータ容量またはアクセス権を購入します。よって、機内WiFiを使用してカード情報の入力をしなくてはなりません。上記に挙げたセキュリティの観点から、カード情報を盗まれる可能性があり、とっても危険な行為となります。

対して機内専用eSIMでは、事前に購入をするため、自宅のWiFiやスマホのデータを使用して購入することが可能です。第三者にカード情報を悪用される心配を排除できます。

機内WiFiはそれぞれの航空会社において対応していない機体があります。機体は予告なく変更することもあり、WiFiサービスが受けられない可能性があります。

しかし機内専用eSIMでは、提携する航空会社において、すべての便で一律料金で使用することが可能です。毎回搭乗する便のWiFiサービスを確認したり、利用料金を調べる手間もなく、安心して利用できます。

GigSky-会社概要-

創業年

2010年

創業者

ラウル・ペレス
(Raúl Pérez)

事業内容

国際ローミングデータサービス

主な商品

eSIM

  • 世界190 か国以上
  • クルーズ船上
  • 機内
  • 海上

GigSkyは2010年にラウル・ペレス(Raúl Pérez)によって創業されました。国際ローミングデータサービスを提供しており、世界中の旅行者や出張者が異なる国や地域でデータ通信を利用できるようにすることを目的としています。創業以来、GigSkyは国際的な展開を果たし、さまざまなモバイルデバイスとプラットフォームで利用可能なデータ通信サービスを提供しています。以前はSIMカードも販売していましたが、現在はeSIMのみ扱っています。

GigSky-機内専用eSIMの特徴-

それではここからはGigSkyが提供する「機内専用eSIM」について深堀していきます。

機内eSIMの誕生までの流れ

2016年に航空データハードウェア会社【Avionica】と無線ネットワークプロバイダー【GigSky】が、航空会社に世界的な航空データ送信サービスを提供するために提携を発表しました。2019年にはサービスを開始し始め、現在多くの航空会社が提携し拡大しています。

特徴
19の対象航空会社

GigSkyの機内専用eSIMは提携する19の航空会社のフライト全便で使用可能です。よく見てみると聞いたことのある航空会社やLCCまで勢ぞろいです。今回予約した航空会社が対象でなかった方は、また次の機会の参考にして頂けると幸いです。

GigSkyより
対象航空会社(日本語名)
A-C

エアリンガス
アリタリア・イタリア航空
アシアナ航空
ビーマン・バングラデシュ航空
キャセイパシフィック航空

D-E

エジプト航空
エミレーツ
エティハド航空
エバー航空

K-S

クウェート航空
ルフトハンザ・ドイツ航空
マレーシア航空
スカンジナビア航空
シンガポール航空
スイス インターナショナル航空

T-V

TAP ポルトガル航空
ターキッシュ エアラインズ
ウズベキスタン航空
ヴァージン アトランティック航空

特徴
おトクな一律料金

Inflightプラン

100MB $13.99:1日間有効
(日本円で約2000円)

GigSkyの機内専用eSIMは19の航空会社のすべてにおいて料金が一律で利用できます。これはGigSkyがこれだけ多くの航空会社と提携しているから成せる技となり、「航空会社が提供する機内WiFiよりもおトクな場合も多い」です。

各航空会社の提供する機内WiFi料金例

エミレーツ航空

  • フライト時間により9.99-19.99アメリカドル
  • 無制限30分:9.99アメリカドル

エバー航空

  •  30MB:4.95アメリカドル
  • 100MB:14.95アメリカドル
  • 300MB:29.95アメリカドル
  • 無制限:39.95アメリカドル

キャセイパシフィック航空

  • 6時間以内のフライト:12.95アメリカドル
  • 6時間を超えるフライト:19.95アメリカドル
  • 1時間:9.95アメリカドル

シンガポール航空

  • 1時間:11.95アメリカドル
  • 3時間:16.95アメリカドル
  • 無制限:21.95アメリカドル
特徴
100MBでできること

100MBと言われるとイメージがつきにくいですが、実はこれだけ多くのことができるんです。こんな方には特にオススメできます。

  • 仕事上、常にメールは確認できる状態でいたい。
  • 1人で飛行機に乗っていて安心できる誰かとラインしていたい。
  • 渡航先のことを検索したい。
機能100MBでできること
テキストメール送受信約20,000通
ホームページの閲覧約500ページ
GPSマップを使った地図検索約100回
動画の視聴(720p画質のとき)約5分
Skype電話(音声のみ)約33分
Skypeビデオ通話約3分
Lineメッセージ約20,000回
Line音声通話約167分
特徴
アプリが日本語対応

GigSkyのホームページは日本語表記に非対応ですが、公式アプリは日本語表示に対応しています。英語が苦手な方でもアプリを使えば簡単に予約できます。

GigSkyアプリ

アプリをダウンロード

公式アプリはこちらからダウンロード可能です。

利用のながれ

STEP
eSIM購入

アプリは日本語表示対応なのでアプリでのご購入をオススメします。「Inflight」と記載のeSIMを購入します。チェックアウト画面にてクーポンコードのご入力で10%オフでご利用頂けます。クーポンコード「AYUKANADA」

ポイント

購入したeSIMは購入完了後30日の間に使用する必要があります。

STEP
搭乗当日までにeSIMをアクティベーション

購入したeSIMをスマホ内にインストールしてアクティベーションします。届いたメールに記載のQRコードを読み込むか、アプリ使用の方は自動インストールが可能です。

ポイント

購入したeSIMはネットワークに接続してから24時間使用可能です。アクティベーションは事前に行っておきましょう。

STEP
上空に行ったらオン

飛行機に乗り込んだら高度20000フィートに到達するまでは機内モードにしてください。上空に到達したら、機内専用eSIMをオンにします。iPhoneの場合は「設定」→「モバイル通信」と進み「SIM」内に表示されている「ご自身が購入したGigSkyのeSIM」をタップ。「この回線をオンにする」をスライドしてオンにしてください。また、ローミング設定が表示されている場合は「ローミングオン」に設定してください。

ポイント

機内WiFiが接続してしまうのを防ぐためにWiFiはオフにしておきましょう。

これであとは飛行機が離陸体制に入るまでの間、インターネットを使用できます。着陸態勢に入ったらまた機内モードに戻します。

まとめ-10%オフクーポンコード-

いかがでしたでしょうか。少し専門的なお話もありましたが、このサービスがとっても便利であり、安全であることがお伝え出来ていたら嬉しいです。

最後になりますが、記事をご覧になって頂いた皆さんに10%オフクーポンコードをご紹介します。ご興味がある方はぜひ利用してみてください。

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AUTHOR

オーストラリア留学後、海外移住を目標に日本で生活。
2022年10月にカナダにワーキングホリデイで入国。カナダ永住に向けて奮闘中です。
主にカナダに関する現地からの情報をお伝えしていきます。

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